備えておくと安心です

引越しを今まで経験したことがないと、何を用意してどうしたらいいのかわかりませんよね。
そのため、どうしても荷造りや掃除などに目が奪われがちです。
新居を決めて、引越し業者を選び、日時を決めてと色々な工程を経てから当日を迎えます。
当日は初対面の業者の人が家に入り荷物を運んでくれます。
そのため、緊張もするでしょう。
荷物をトラックに積み込み、新居に運んでもらいます。
そして、所定の位置に置いて荷解きサービスを受けていないければそこで終わりです。
業者の人に礼を言って、そこからは自分たちでの荷解きが始まります。
これは想像以上に大変です。
しかし、少しでも早く日常生活を取り戻したいので一生懸命に片づけをしていきます。
そうすると身体がヘトヘトになります。
こんな時に忘れがちなのが、ご飯です。
朝一に頼んだ場合、近場ならお昼近くには作業が終わります。
ついついご飯のことを忘れてしまいます。
ですので、事前にお昼ご飯は用意しておいたほうがいいでしょう。
もしくは新居の下見の段階で、近くに食べ物屋さんがないか調べておきましょう。
当日はご飯を作る気力がない場合がほとんどです。
それは夜にも言えますし翌日の朝にも言えることです。
近くにスーパーやコンビニがある場合はいいですが、もしない場合だとそこから買いに行かないといけません。
これはつらいです。
家族での引越しならば、お母さんは他の家族より頑張ることが多いですので、その日の夜のご飯は作る気力がないと思います。
色々な作業に気をとられて忘れがちですので、ご飯のことは念頭においておいた方がいいですよ。
後で気が付くと疲れがどっと出てきますので。