スムーズに引越しをするための情報です

スムーズに引越しをするためには、新居の契約へ充分注意しなければなりません。
新居がすんなり決まらなければ、どうにもならないのです。
ですから、新居の契約は勿論、必要な物・遣っておかなければならない手続きは、ポイントを抑えてキチンと遣る必要があります。
さて、新居を決めるのが一番重要ですから、その契約が完了するまでの流れを記しておきましょう。
転居が2回目だという人も、確認する意味で読んでおいて下さい。
ではまず、新居の候補を決めたならば、入居申込書へ記入することから始まります。
書類へは、現住所・氏名・年齢・職業・年収の他には、連帯保証人となる人の氏名などを書いて行くのです。
これを、新居を斡旋してくれた業者などへ渡します。
この場合、幾らかお金を預けなければならないこともあるでしょう。
そして、入居審査が始まります。
入居申請書を渡すと、不動産屋などが入居できるかどうか審査をするのです。
この期間は、概ね4~5日は必要とされます。
この審査へ問題がなければ、契約を交わすこととなるのです。
次に、契約を取り交わす前に、物件の所在地・設備・間取り・家賃といった、大切な事柄の説明を受けることとなります。
この重要事項の説明は、問題が起こるのを前以て防止する大切なもので、契約内容を最終的に点検するという大切なこととなるのです。
そのため、不明瞭な点・不明点がある場合、この時に総て訊けるようにしておいた方が良いでしょう。
後は、本契約を交わすだけです。
必要書類を揃えておけば、問題なく契約が終了します。