ハウスクリーニング

転勤に伴う引越しというのを何度か経験しているのですが、その場合には、社宅へ入ることが多く、そのたびに気苦労するのが、家の掃除です。
やはり、最低限のマナーとして、転居して社宅を出て行く場合には、住んでいた社宅の部屋を綺麗に掃除してから出て行くものだと思うのですが、なかなか、これが行き届いている人とそうでない人がいます。
特に、キッチン、トイレ、バスルームなどの、汚れやすい箇所は、必ず掃除をしてから退去するものだと思うのですが、長年住んでいたりするとどうしても、汚れてしまうもので、キッチンなどは揚げ物をしたりして、油汚れがキッチンの壁にべったりついていたりして、汚れを落とすのに一苦労というはよくあることです。
また、障子やふすまが破れていたり、壁のクロスや床などに傷がついていたりということもあります。
だから、私たち家族が転居する時は、プロのスタッフにハウスクリーニングをしてもらようにしてもらいます。
最近では、引越し業者がハウスクリーニングサービスをオプションとして提供していることがあるので、それを利用することが多いです。
やはり、同じ会社の同僚が入って来るのだから、汚れたままだと気になりますし、やはり会社の中での人間関係を損なわないようにしたいものです。
また、民間のアパートや借家の場合には、修繕費やクリーニング代が敷金から差し引かれるので、敷金が減額しないように修繕やクリーニングはしっかりやっておきた方がいいのではないでしょうか。